7月5日

今日、散髪しました。散髪して短髪になろう!

なんでまた、いちいち髪を切った報告するんだ。

とお思いのあなた。

それはね。あれー?この前髪切ったのいつだったっけー?

って思ったときに便利じゃないですか。まあ、覚書みたいなー?だって、日記だもん。

正直、生理とかも付けときたいっすよ。いやいやいや、さすがにそれは自粛するけどさ。

まあ、それでね。

散髪屋さんに行ったんですよ。いや、一応は美容院なんだけど。

いつも行く、カット1800円のところですよ。んまーなんてリーズナブル。わたしのためにありがとう。

空いていたので、入るなり席に案内されて、

首にタオルを巻いて、化繊のマントをまといました。

「長さは?」

「短めに」

そんな、世界で一番短い手紙的な会話を交わしました。

いつもは、一旦流してから、カットに入るのですが、なぜか省略されてました。

もしかして、あれですか。地球温暖化防止のための節水ですか。

カットが始まりました。

・・・

結構切られてるのですが、いつもは、「うわうわうわ。まだ切るか」とかちょっと不安になるんですが、

今日はそれどころではない。

暑いんですけど。

もしかして、あれですか。地球温暖化防止のためのクールビズとかいうやつですか。

大抵の美容院は、ドライヤーとか、パーマの人とか用に、いやっちゅうほど空調効いてるんですけど。

首にきつくタオルを巻いた上から、分厚い化繊のマントを身にまとった私は、

さながら、ホームサウナの広告の写真のお姉さんのようです。

顔からも、首からも汗ですよ。

まあ、それはいい。

サウナは体にいいって言うよね。

でもね。切った髪の毛が、お兄ちゃんが豪快に切りまくってる髪の毛が、

すべてわたしのべとべとの顔と首にへばりついてるんですが。

カット時間は大変短かったのですが(ほら、1800円だから)

おかげさまで、わたしはめっちゃひげの濃いおっちゃんのように。

カット中、どうしても美容師さんの手が顔に首に触れることがあるのですが、

そのたびにべたーとして大変気持ち悪かったと思います。

顔や首にあんまり毛がついてるので、さすがに美容師さんも気を使って、

ドライヤーのクールで飛ばしたりとかしてたんですが、

最終的にはタオルを渡されて、

「すいません。拭いてください」と言われました。

それでもそうそう取れるもんじゃありませんや。

結局、顔や首に短い髪の毛をつけたまま、TSUTAYAで会員証の更新とかしたわたしは、

はずかしいという気持ちをもっと持ったほうがいいと思います。

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7月5日

あっつーあっつーあっつー

夏来ました。汗だくですわ。

さて。

ビリーを始めたときから、この日記をお読みのみなさんは、

またか。

と思われるかと思いますが、

これからは、コアリズム日記となることは容易に想像できます。

いや、それがね。奥さん。んまーおどろいたのなんのって。

いままでに3日やったんですけど、

体重1キロ減りました。

・・・

マジでー?!

どうしたケイちゃん(体重計の名前)今まで示したことのない数字をたたき出してるぞ、君。

これは、コアリズムのおかげなのでしょうか。

半信半疑なのは、

まだ、半分もちゃんと踊れてないんすよ。

たしかに、必死で腰は回してはいますが、

「えっえっえっ?なになになに?」

そんな感じで立ち尽くす時間も結構あるんすよ。

こんな感じでも、3回で1キロってあなた。

上級編に行く頃には、えらいことになってますぜ。

羽買お。羽しょって、リオに行こ。

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7月3日

先日、事務員仲間から「コアリズム」なるDVDを貸してもらいました。

ええ、あれですよ、アレ。

クワガタだかクワバタだかスカーレットだかオハラだかが、

ウェスト20センチ減を達成したヤツですよ。

ラテンのリズムで腰を回して回してするヤツです。みんなが、

「ビリーを制覇したkomaちゃんやったら、絶対できるって」

と言うので、そんなみんな期待に答えるべく、

やってみました。

うん。

ビリーとは全然違うよ。

ビリーってさ、結局は力技なんですよねー。腹筋とかにも確かにコツはあるけど、難しいものではないんですよ。

その点、コアリズムさんはね。

いわゆる、ラテンのダンスだからホラ。

昔、どうしてもピンクレディーが踊れなかったわたしには、

右左に腰を振るので精一杯ですよ。

手とかつけられないですよ。ましてや足までなんか複雑なこと言われても。

それにしてもインストラクターのお姉さんすごいわ。

何ぼほど腰動くねん。

なんていうか、体から腰だけ独立して動いてる感じですよ。

これが、例のあれですか、下半身は別人格てやつですか。(違いますよ)

それでも、気候が気候だけに、ちょっとでも体を動かせば滝の汗ですよ。

ビリーほど禁欲的な雰囲気も少なく、確かに楽しいっちゃ楽しい。

「いーい?腰を振って~ホラ、セクシィに~」とか言うインストラクターのお姉さんの吹き替えも面白い。

しばらく、これで行ってみます。

半年後にはリオのカーニバルで、頭とお尻に羽つけて踊りたいと思います。

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7月2日

わたしは、大抵のことは折り合いをつけて、

なんとか波風をたてずに、やりすごそうと努めるタイプですが、

どうしても、どうしても折り合いのつかないものがあります。

それは、満員電車。

あかん。これだけは好きになれないの。とくに夏場は。

先日、ちょっと遅れ気味だったので、

いつもは避ける(混むので)車両に乗りました(降り場が便利なので)

やっぱり混んでました。

わたしの前に立っていたのは、若いお嬢さん。

ポニーテールが似合っておられます。

わたしと同じくらいの身長でいらっしゃいまして、

そのポニーテールが、

きさま、わざとか。わざとやっているのか。

というくらい、わたしの顔に押し付けられます。

若いお嬢さんの若い髪の毛なので、別にいやなにおいがするとかはないのですが、

わたしは、自分の髪の毛でも顔にかかるのが嫌いなんですよー。

ましてや、他人の髪の毛で顔をなでられるて言うか、髪の毛でぐりぐりされるのとかもってのほかですよ。

だいたい、満員電車とかでは、後ろの人に遠慮して、うつむき加減で乗るのが常識ちゃいますか?

えっ。ちゃいますか。

わたしは、わりと意識して頭をそらさないようにしてますけど。

でもそのお嬢さんはどういうつもりか、やたら頭をそらして、わたしの顔に髪の毛をこすり付けるんです。

ところで、その日の朝、別に風邪をひいてるわけではないのですが、

くしゃみがとまりませんで、なんとなく鼻水とか出てたんですよ。

でね。

電車に乗って、身動きできなくなったときに、

つー。

と鼻水がたれてきたんですわ。

でも腕も上げられないくらいの混雑ですから、

しょうがない。このまま降車駅までガマンしよう。

と、思っていたら、

お嬢さんの髪の毛攻撃。

・・・

あ。

拭いちゃった。

鼻水。

お嬢さんの清潔そうなポニーテールで。

いやーわりーわりー。

本当はね。降りるときに、

「いやーありがとうございますー。わたし鼻水出てたんですけど、あなたの髪の毛できれいに拭き取れましたよー」

って是非お伝えしたかったのですが、

降りるときは降りるときでえらい混雑だったので、いえないまま終わりました。

この場を借りてお礼を。

ほんと、助かりましたわ。お嬢さん。

ありがとね。へへへ。

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7月1日

道を歩いておりますと、職場の人が、長い筒のようなものを持って歩いておられました。

「どうしたんですか。これ」

「いや、これにガソリンを掛けて、燃焼実験するんだ」

「へー」

「よく、だるまに水かけたりするだろ?そんな感じ」

「そうなんですか。じゃあ、願がかなったら、この絨毯に目を書くんですねー」

・・・

非常に冷ややかな雰囲気。

スベッた。

超スベッた。

で、でも、た、確かに確かにしょうもないこと言ったけど、こんなに冷ややかな対応って、

社会人として、どうなの。愛想笑いの1つもあってもいいじゃん。

いや、愛想笑いも出ないくらいのスベりっぷりなのか。そうなのか。

と意気消沈したところで、目が覚めました。

悲しい目覚めですが、

夢でよかったー。

思いつきで、しょうもないこと言うのやめよ。

しょうもないことしか思いつかないから、職場ではあまりクチを利かないようにしよ。

そんな教訓的な夢のお話でありました。

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6月30日

月曜日です!

今、帰ってきました!

今日は、会社の、歓送迎会でした!

4階会議室でしましたよ。なんか、課長さんが張り切って、レンジで出来るパスタとか買ってきて、作れとか言うから、

超うっとうしかったです。こういうの大嫌い。

正直、次の派遣の更新はないと思いました。

その後は、ビール飲んで泡盛飲んで・・・

うぃー。

今日は、Wiiはお休みです。

正直、酔ってます。なんか回ってます。

てなわけで、おやすみなさい。いろいろ書くことあったけど。(うそつけ)

もう無理。グッナイ。

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6月29日

すっかり、スリム美人になったわたしです。

先日も、地下鉄の中で、職場の事務員仲間達に、

Tシャツをめくりあげて、いかにジーンズが緩々かを見せ付けてあげました。ほほほほ。

「うわっ。すごっ」

「これ、いつかったジーンズ?」

「これは、2、3ヶ月前かな」

「うわーすごいな。ビリー」

「でも、なにがすごいって、地下鉄でTシャツめくりあげるkomaちゃんすごいね」

いや、そんな、おもいっきりめくったんちゃうから。

「ていうか、なんでベルトせえへんの」

・・・だってだって、

ベルトしたら、ゆるゆるじゃなくなるやんっ!

ベルトしたら、食べるたびに緩めなあかんやんっ!

ベルトして、ベルトの長さが足りなくなったときめっちゃショックやんっ!←トラウマ。

ということで、

今日、

またまたジーンズを買ってしまいました。(いったいこの1年で何本買ったんだよ。買い過ぎだろ)←同居人談

おばちゃんはどうしても、ローライズが好きになれません。ていうか、ローライズってウェストが細くなったとか関係ないやん!

なので、股上深めのジーンズを探しておりますと、なんと。今、ぶかぶかのサイズより小さいサイズがないんですよ。

「サイズはなにをお探しですか」

「えー。○○なんですけど。ないですね」

「あー。このタイプはないんです。ローライズだったらあるんですけど・・・」

「ローライズはちょっと」

「あ、じゃあ、これならありますよ」

とちょっとお高めのジーンズを差し出されました。

正直、どうしてもジーンズが欲しいわけではなく、ワンサイズ下のジーンズが履けるかどうかを知りたかっただけなので、

履いてみました。

・・・えっ?

・・・きつっ!

最近着る服着る服やすやすと入るのが普通になっていたので、久々のこの感触。蘇るトラウマ。

「いかがですかあー」

「うっ。あのっ。ちょっと調子乗ってました」

「ぷっ」あ。笑ったな。今、笑ったな。

「じゃあ、もうワンサイズ大きいの持ってきますねー」

はい・・・意気消沈。

いや、入りはしたんですよ。ただ、ほら、最近体を入れるのに苦労することなかったからさ。

今のジーンズがあまりにゆるゆるなので、もう2サイズ下とか買おっかなー。とか思ってたんですよおー。

・・・

すんません。調子のってました。

と、反省しきりだったのですが、もうワンサイズ大きいのを履きますと、

やっぱり大きいんだよね。ねっ?大きいでしょ?ねっ。店員さん。

「あ、確かに大きいですね・・・。やっぱりこのワンサイズ小さいやつの方がいいですよ。

伸びますから」

おっしゃる通りでございます。今履いてるヤツも伸びたんだよね。

でね。

結局、ワンサイズ小さいの買っちゃいました。

伸びるしな。

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6月28日

中学生の頃、友達から聞いたか、テレビで見たか、ラジオで聞いたか、それとも勝手に思い込んだか、

「知らずにソックスを裏返しに履くと、思いがけないプレゼントを貰う」

という言い伝えがありました。

ご存知ですか。もしかしてわたしだけでしょうか。夢で見たのかな。

今でも、ソックスを履いたとき裏返しだと、朝の超忙しいときでも、ちょっと胸がときめきます。

でも、わざと裏返しに履いても効果はないんですよ。そこんとこお間違いの無いように。

今、ユニクロで買ったTシャツを着てるんですが、

妙に着心地が悪いんですわ。

うーむ・・・アラ?痩せたから?

と調子に乗ってるわたしは思うのですが、おちつけっ!それは違うぞっ!

別にぶかぶかになって着心地が悪いと言うわけじゃないから。

どちらかと言うと、首が詰まって着心地が悪いって言うか・・・

えっ?

もしかして太った・・・?

ぎゅあーっ!!

お、落ち着けっ!違うよっ!違うってば!

そう、

単にTシャツの前後ろを間違えて着てるからでした。なーんだー。てへっ。

そういえば、ソックスの裏返しは思わぬプレゼントなら、

Tシャツの後ろ前には、どんな言い伝えが。

うわー。ソックスより強力なラッキー度ありそう。ひゃっほう!

・・・いやまて。

吉兆とは限らない。

・・・うん。ほら、着物だったら左前とかあるしな。

げげっ。どどどどうしよう・・・

お、落ち着けっ。

ソックス裏返しに履いても、プレゼントもらったことなんかなかったじゃない!

Tシャツ前後ろでも、きっと大丈夫だよっ!言い伝えなんて当たらない当たらない。

・・・

ていうか、どんな言い伝えがあるんだよ。

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6月27日

朝の地下鉄で、なんとかつり革のグリーン立ち位置をキープして一息つきました。

わたしの前に座っているのは、ほっそりした色白美人のお姉さんです。

座席の一番はしに、楚々と座られていました。

ドアが閉まる瞬間に、男性が人を掻き分けて乗り込んで来まして、

無理無理に後ろから身を乗り出して、お姉さんの上の網棚にカバンをおきました。

そのとき、何かが落ちたのです。

なにかとても小さなものが。

あれ?なんだろ。

お姉さんも、なにかが落ちてきたのを感じたみたいで、

ちょっとキョドって居られます。

なんとなくお姉さんの周りを見たのですが、落ちたものも見つかりませんし、

落とし主の割り込み男は、知らん顔をしています。

なにげなく、割り込み男を観察しました。

あ。わかった。何落としたか。

それは、彼の

ハートです。

違いますよ。

それは、彼の、

汗でした。

・・・

関係ないけど、ちょっと、うげっ、と思いました。

お姉さんは気づいたかな。

もし、気づいてなかったら、

「今、落ちたの、この割り込み男の汗ですよ」

と親切に教えてあげたい気持ちでいっぱいだったのですが、

ほら、わたしってハニカミやさんだから。えへっ。

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6月26日

仕事を終えて、家路についた。

電車に揺られながら、外の景色をぼんやり眺める。

雲を通して、太陽が見えた。雲のフィルターを通したので、直視することが出来た。

太陽を見て、喜びを感じると同時に腹立たしい気持ちも感じた。

昨日、今日と「時々雨」という予報を信じて洗濯をしなかったのだ。

昨日も今日も雨は降らなかった。

まあいい。

毎日するよりも、溜めてするほうが地球のためなんだろう?エコロジーとかいうヤツだ。

わたしは小まめな性質ではない。なんでもギリギリまで溜めて一度に片付けようとすることが多い。

だが、こと洗濯に関しては少量ずつするほうが好きと言える。

人間とは矛盾を内に秘めて生きている動物なのだ。

そんなことを考えながら、駅からの道を歩いた。

途中に水田がある。20メートル四方くらいの小さな水田だ。

周りをマンションに取り囲まれた、不思議な空間。

いや、周りの風景から浮いて見えるというだけではない。

まだ田植えをして間もないのだが、その苗が、半分だけまっすぐきれいに植えられており、

後の半分はバラバラに植えられているのだ。

その差があまりに顕著なので、たぶん同じ人物が植えたものではないと思われる。

いや。そうとは限らないか。この水田のオーナーも、内に矛盾を秘めた人物なのかもしれない。

明日は金曜日だ。そして梅雨の中休みらしい。

どうやら、溜まった洗濯物を片付けられそうだ。

・・・

今、マイクル・コナリーを読んでおりまして、なんとなく気持ちが古沢嘉通です。ハードボイルドな感じ。

そんな文章を書きたかったからやった。なんでもよかった。今は後悔している。

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