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8月29日

今日のランチのときの会話。「k」がわたしです。

k「今朝の地下鉄、すっごく混んでたんですど、後ろに立ったおばさんがすっごくごそごそするんですよ」

A「ふーん」

k「なにしてんのよ。って振り返ったら、そのおばさん、薬飲んでたんです」

B「そ、それはめずらしいね」

k「3、4種類飲んでましたよ。水と一緒に。めっちゃ混んでるんですよ」

C「まあ、飲まなきゃいけないの忘れてたんでしょうね」

k「またわたしの心のデスノートのページが進みましたよ」

A「もうデスノートどれくらいたまったの?」

k「もう何冊目ですか。てくらいです」

B「え?え?どういうこと?あーネタ帳みたいなもの?」

他3人「えっ?」

B「ごごめん。全然意味わからへん」

A「いやだから、デスノートだから」

C「心のデスノートだから、まあ、あの、ほら、殺人リストみたいな」

おいおい。殺人リストって人聞き悪いな。←komatuna心の声。

B「あー。そっかー。わかったー。

これで、子供にも嫌われてるんだーすぐ『え?え?今の何がおもしろかったの』とか聞くから」

k「でも、Bさん『デスノート』持ってはりましたよね」

他3人「えっ。デスノートは持ってないでしょ」

k「いや、デスノートのマンガですよ」

B「うん。全巻持ってるよ」

A「映画も見たって言ってたよね」

B「うん。でもわかんなかったんだよね」

他3人「・・・」

たぶん、Bさんがわたしの母親だったら、デスノートに書くでおかあちゃん。と思いますが、

ランチの会話としてはとても楽しかったです。

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8月27日

人のぬくもりに殺意を覚える季節になって、はや2ケ月弱。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

毎朝、満員電車に乗って通勤するわたしの心のデスノートはもう何冊目だ。

さて、今日は前の席のヤングマンが夏休み明けのボケボケ出勤でした。

「あ。komatunaさん、あの書類はどうなってますか」

「え?なに?」

「ほら、休み前に用意するって言われてたじゃないですか」

「んーそうだっけー」

「どこまで進んでるんですか」

「えーと」

「僕は今日なにやったらいいんですか」

「んーと」

「これはプリントしたらいいんですか」

「・・・ごめん。わたし先週休んでたみたい」うそつけ。

彼も休み明けならば、わたしも土日の休み明け。

朝イチにわたしを責めるな。

それでも、記憶の糸をたぐり、なんとか書類の発送までこぎつけました。

ぎりぎりになったので、封入をお手伝い。ああ。わたしって親切だわ。

その後、大事なリストがないと、ヤングマンが騒ぎます。

「ええー。この汚い机のどこかにあるんじゃないの。」

「探したんですけどないんです。どうかな。もしかして封筒にいれちゃったのかも。」

「ええーそれはあかんやろ。送付止めに行こうか。」

「いや、送ってはいないと思うんですよ。たぶん絶対」

「もー休み明けでボケボケしてるからちゃうん?」

「あ、Komaちゃん、糊の台紙どこやった」

「・・・・あ・・・・」

わたしのシュレッダーまちボックスにリストが入ってました。

糊用の台紙と一緒に入れちゃった。

・・・

ごめん。

ほんま、ボケボケなのわたしやったわ。

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8月25日

昨日、髪を切りました。

前回切ったのは、えーと・・・?いつだっけ?

たしか2ヶ月くらい前と思って日記を確認しますと・・・書いとらんが。

他のネタは忘れても、髪を切ったことは書いておいてほしかった。

行きつけのカット1500円の美容院は、歩いて20分くらいのところにあります。

炎天下の中歩いて行きますと、そりゃあなた汗だくですわ。

一応気を使って、美容院の前でうろうろして、汗が引くのを待ってから美容院に入るようにしています。

本来頼まないシャンプーも頼みます。

そして、荷物を預けるときも、ハンカチタオルだけは手に持って、汗がでたらすぐ拭けるようスタンバイ。

こんなに気を使ってるのに。

カットしてからシャンプーですか。

しかも、店の中の空調にキレが無い。

しかも、ビニールのマントいや、もはやこれは拘束服。に包まれ汗を拭こうにも、

満足に手が動かせない。

顔からツーと汗が滴ります。

これは涙。わたし失恋して髪を切るの。傷心カット。

と美容師さん思ってくれないかなあ。

やっとカットが終り、ビニールの拘束服を剥がされて(腕とかにベトーとくっついてました)、

シャンプー台に。

シャンプー台に行く前に、ちょっと顔をタオルで拭きますと、タオルに髪の毛がいっぱいつきました。

ああもう勘弁してくれ。

と美容師さんも思ったはず。

夏の美容院は危険がいっぱい。

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8月25日

「崖の上のポニョ」を見た後、ダラダラしてましたら、

「探偵ナイトスクープ」も終ってしまいました。わたしはテレビっ子。

最近、たまに職場の机の下に、あやしい黒い塊が落ちているのです。

大きさは1センチくらいで、いろんな形があって、なんかゴムっぽい感じ。

なにかなー。と思いつつそれほど気にしてなかったのです。

その謎が昨日解けました。

そうか。そうだったのか。密室は破れました。違う。つか微妙に古い。

それは、わたしの履いているサンダルのウレタン(?)の靴底だったのです。

それは、たぶん10年くらい前に購入したサンダルなのですが、

想像したより履き心地がよくなかったため、

履いた回数はそれほどでもないサンダルでした。

そんなに履いてないのに、しっかりと劣化していたのね。靴底よ。

フチはしっかりしていたので、全然気付かなかったのですが、

真ん中あたりがボロボロになってました。

もしかしたら、わたしの歩いた後ろに、

点々と黒いあやしいゴミが残されていたのかも。

僕の前に道はない。僕の後ろにゴミが残る。

これじゃ、悪漢を巻くこともできません。

「そんなに遠くに行ってないはずだ。ヤツはこの黒い塊の先にいるぞ」

うむ。カッコ悪い。

取り合えず、机の下の黒い塊は撤去して、帰宅した後、サンダルも捨てました。

これで、なんとか撒けるかなあ。(誰を)

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8月22日

あっつーあっつーあっつー。

今、思いついて扇風機つけました。うわあ。涼しいやん。文明の利器やね。

今日の帰りの電車の、高校生の会話。

「今日、ショートケーキ買って帰るねん」

「え?消毒液?」

・・・

なるほど。

おばちゃん長いこと生きてて、

ショートケーキと消毒液が似てるとは気付きませんでしたわ。

こんな感じで、そろそろ心を入れ替えて、真面目に日記をつけましょう。

とふわふわーと思っております。

ていうか、それなりに毎日そこそこおもしろいことが無いわけでもないのですが、

日記を付けなければっ!というプレッシャーが無いと、

ぼこぼこ忘れて行くのですよ。おそろしいですよ。

昔から、役に立つことは全く覚えられない。

役に立たないことはめっちゃ覚えてるわたしだったのですが、

役に立たないことまで忘れて行ったら、もう、ナチュラルボーンアホの子じゃないですか。

ということで、心を入れ替えて、2日連続で日記を付けました。やればできるんだ。

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8月21日

仕事中、非常ベルがなりました。

一応、他の人の反応と、どこから聞こえるかを確認して、

そのまま仕事をしておりました。

しばらくして、空調が止まりました。

あっつーあっつーあっつー。

「暑いなあ」

「暑いですね。さっきの非常ベルが関係あるんでしょうか」

「え?」

「いや、非常ベル鳴ってたじゃないですか」

「ええっ?全然知らんかった」

「いやいやいや。なってましたよ。前の席のヤングマンも見に行ったよね?」

「いきました。でも、結局原因わからなかったんですよ」

「ええー。ぼく、全然聞こえへんかったで」

横から「ぼくも全然知らんかった」とおっちゃんが。

どうも、ある程度の年齢以上のおっちゃんには聞こえなかったようです。

「うーん・・・これはいわゆる、モスキートってやつですか」

「なにそれ。年取ると聞こえなくなる周波数の非常ベル」

「若いもんが生き残ったらええねん。て感じですね」

「ひ、ひどいよ。komatunaさん・・・ていうか、なんでkomatunaさんに聞こえr・・・」

「なんですか?なにかおっしゃいましたか」

「いえいえいえいえ」

その後、空調は復活しましたが、

なぜ非常ベルが鳴ったのかは謎のままでした。

それと、なんでおっちゃんに聞こえなかったのかも謎のままです。ミステリーサマー。

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8月16日

オウガスト!

てもう半分終わってますがな。

今日が夏の仕事はじめでありまして(8/11~8/15お休みをいただきました)

そんな、不幸のスンどこの夜。みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今朝の通勤電車もちょっと空いてましたよ。お前らいつまで夏休み気分ですかあ?!

さて。

先日社食で、本日の定食のひとつが唐揚げでした。

社食のおばちゃんは、わたしのことを無類の唐揚げ好きと信じておられます。

その日は別に唐揚げを食べたいわけでもなかったのですが、

おばちゃんの期待に背いてはいけない。

と「定食A」の食券を握りしめ、配膳コーナーに。

案の定おばちゃんは食券を見る前から

「ほい!唐揚げやろ?」と断定。そこは長いものに巻かれろ派のkomatunaさん。

「はい。おばちゃんの期待には背きません!」

「あははは。いやええねんで。唐揚げでなくても」そらそうやろ。

などと言ってますと、後ろから岡崎さん(仮名)がやってきて

「何言ってんの。また何かやらかしたん?」と、責めるように言われました。

すると、社食のおばちゃんが

「なんでやの。こんなええ子がなんかやらかすわけないやろ。」

とおっしゃいました。

ええ子。

こんなええ子。

ああ。何年ぶりに言われた言葉でしょうか。

小学生のころに先生に

「ええ子やから静かにしてな」と言われて以来かも。

これは是非皆さんにお伝えしなければ。と思った次第であります。

ところで、今日も唐揚げ定食があり、やはり唐揚げ定食を食べたのですが、

この夏休みの間に2キロも太ったわたしは、

唐揚げを食べてる場合だろうか。少し、おばちゃんと距離をとるべきではないだろうか。

と思いつつ、これからハーゲンダッツのアイスを食べるのでありました。

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