3月14日

いやあご無沙汰しとります。正直ログインIDとか忘れかけてました。

前の席のヤングマンはものすごく風邪をひいています。

声が半端なく鼻声で、会話するだけで感染りそうです。

感染りそうな会話。

「風邪引いてるときは、生姜のしぼったやつに熱湯注いで飲んだら、

ウィルスの断末魔が聞こえそうなくらいヒリヒリするよ」

「えっ。それって体にいいんですか」

「さあ。ただ、断末魔は聞こえる」

「それってー、カチカチ山的な助言ですよね。傷口にカラシ塗ったら?みたいな」

「・・・・結構たとえ話うまいよね。あ、褒めてしまった」

注)彼は褒めると調子に乗るので褒めないで育てないといけないタイプです。

「わかりました。泥船に乗ったつもりで試してみます」

・・・・うまいこと言ったみたいな顔しとりました。

ちょっとうまいこと言ったなと思ってしまった。ちっ。

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6月18日

6月末で転勤される方がおられまして、

その送別会の幹事を、わたしの前の新ヤングマンが課長より拝命を賜りました。

新ヤングマンは東京生まれの東京育ちで、大阪に来たのは5月からです。

しかもまだ家にテレビはなく、まだネットすら繋いでない、超情報弱者なのです。

「ふーん。じゃあ、旧ヤングマンに相談しなさい」

と岡崎さん(仮名)にアドバイスされてました。

新ヤングマン(以下『新さん』と呼ぶ)と旧ヤングマン(以下『旧さん』と呼ぶ)の会話。

ちなみにどちらも男性です。

「とりあえず、グルナビとかで調べたら」

「はあ、今見てたんですけどねー」

「人数多いから、おのずと限られてくるけどな」

「おっ。この店、ちょっとおしゃれな感じですね」

「おお。せやな。ふーん」

「あー2人以上10人以下かあ」

「ほな、俺と一緒にいこか」

「な、なんで、旧さんとこんな店行かないといけないんですか」

「ええやん。たまには二人でおしゃれな店で食事しよや」

「いやですよ。気持ち悪い」

旧さん。こっぴどく振られるの巻。

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6月10日

前の席のヤングマンは、サックスを吹かれるそうです。

へぇ。かっこいいじゃないですか。

・・・

と話を続けようにもわたしはサックスについて語ることがほとんどありません。

「そうそう。わたしも、100均でリコーダー買って、たまに吹きますよ」

「・・・100均て。そんなとこで楽器買ったらだめです」

「ええーいいやん。そんな大枚払うほど欲しかったわけじゃないし」

「うーん。いや、やっぱりよくない」

「あそ」

「リコーダーもいいですけどね。フルートの出現で脇に追いやられましたね」

「え。そうなんですか」

「やっぱり音の深みと表現力でフルートには全然かなわないんですよ」

「リコーダーの悪口をいうなー」

「いやいやいや。悪口じゃなくて」

「でもわたし、リコーダーの音が好きなんですよね」

「ああ。確かにリコーダーの音もいいですけどね」

「なんか、ひなびたていうか、とぼけたていうか、脱力してるって言うか」

「komatunaさんも全然褒めてないですね」

えっ。そう?

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5月25日

昔、職場の同僚の男性が短期の派遣で来た女性とアツアツで結婚したことがありました。

たまたま、二人の出会いとアツアツのお付き合いの期間を目の当たりにしたわたしは、

結婚式にも招かれ、そのアツアツぶりに辟易したのを覚えております。

すぐお子さんもでき、職場の上司同僚のブーイングも黙殺して、仕事そっちのけでマイホームパパになった彼。

二人の愛は永遠ね。とわたしなどは無邪気に思っていたのですが、

お子さんが小学校に入るころには、離婚されたのでありました。

残念なことであります。

三谷幸喜も離婚したんですよね。いやびっくり。

昔読んだインタビュー記事で、

「伊丹十三監督は奥さんの宮本信子さんが世界で一番すごい女優だとおっしゃって、

ご自分の映画では必ず宮本信子さんを主演に使われているというのを聞きまして、

僕も伊丹十三さんを見習って、僕の映画には、

宮本信子さんを主演にと考えております」

「あたしじゃないんかいっ!」と小林聡美。

というのを読みまして、なんてすてきな夫婦だろう。二人の愛は永遠ね。

と思っておりましたのに。

はかなきもの。

それは

結婚。

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3月10日

今日の昼休み、いつもの社食に行きました。

カウンターで注文して待っていますと、おっちゃんがラーメンをゆでておられました。

今日はラーメンとオムライスのセットメニューがありましたので、

ラーメンの注文がいっぱい入ってました。

おっちゃんは、右手に麺を二つ、左手に麺をひとつもって、

煮えたぎるお湯につけているざるに入れて行きました。

右手の二つを入れて、左手の麺を入れようとしたときに、

ぼとっ。

麺が床に。

わっ!どうすんの?捨てるんだよね?と思って見ておりましたら、

おっちゃん。何事もなかったように、麺を煮え湯に。

・・・

見ちゃった。

komatunaもう大人だよ?ということで、何も言いませんでした。

(わたしの注文したのはうどんだったし)

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2月7日

ご無沙汰しとります。

マンションの間取りを見て妄想にふけるのが忙しく、

日記のことをすっかりこんと忘れておりました。

実はちょいと野暮用がありまして(いまどき野暮用って言う人いるんだろうか。いるけど。ここに)

今日は仕事を休み、日曜日~月曜日と旅に出ておりました。

木曜日に課長に「すいません。月曜日休みたいんですけど」と言いますと、

「おっ。いいよっ」と気持ちよくオーケーを頂いたのですが、横からルパン主任が

「えぇっ?!」と大声を出すので、

「月曜日なにかありましたか」と聞きますと、

「別にない」とおっしゃるので、

「そうですか。寂しいだけですね」と言いますと、

「・・・結構言うねえ・・・」

やったあ。褒められたあー。

横からベテランのランさんが「そうよ。寂しいのよ。komatunaさんルパン主任に写真をあげたら」

「えっ。ジョンナ○写真ですか」

「あははは。そうそう」

ルパン主任は、小さめの声で「いらん。うなされる」とおっしゃってました。

ルパン主任・・・仕事中に寝ちゃダメじゃないですか。

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1月19日

職場のポットコーナーでブルーベリーティーを入れてますと、

暴れ馬さんが騒々しくやってきました。

「komatunaさんっ!そのいいにおいのお茶ちょうだい」

「いいよ」と席に取りに戻ろうとしますと、

「あ、いいねんいいねん、その出がらしで」

「あそう?じゃあ」

「ほんまに、出がらしでいいねんよ」

「うん。あげる」

「出がらしやからって、文句とか言わへんし」

「うん。使って」

「いいにおいやな。ヒップホップティー」

「あ、違うよ、これブルーベリーティーやねん」

「えっ。ヒップホップティーちゃうのん?」

ここまで話して気付きました。

「あの、もしかしてローズヒップティーのこと言ってる?」

「・・・」

「・・・」

「あーもうーほんま、口から出るままに話してたらあかんなあ?」

「・・・」(笑って声が出ず)

「ほな、出がらしありがとうな」

「・・・」(声がでない)

ヒップホップティー・・・

割と違和感ないのがすごい。

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1月17日

手つなぎ鬼ってご存知ですか。

鬼が捕まえた子と手をつないでいく。ようするに、どんどん鬼が増えていくという遊びです。

追いかけられる方は少数派になっていくと不利になって行きますが、

鬼も手をつないでいると動きがとりにくいというハンデがあります。

ちなみに鬼が4人になると、2人ずつに分かれることができます。

捕まえやすい相手(要するに走るのが遅いやつ)だと、捕まえた後で苦労するので、

3人まではなるべく足の速めの子を狙わないといけません。

そんな戦略も必要とされる高度な鬼ごっこでありました。

今思うとですね。これは、片思いの彼、彼女と手をつなぐ絶好のチャンスじゃないですか。

小学生といえど、そのころのわたしは、友達が付き合っている彼氏にラブレターを出す。

という、その後の清純派komatunaさんからは考えられないませた子供でしたから、

そんなチャンスを考えなかったわけがありません。(なんども書きましたが、ラブレターは玉砕しました)

でも、そんなこと一回もなかった気がする。

いったい、なにをやってたんだ!もったいない!

手つなぎ鬼とか合コンでやらないのかな。大人がやったらもっと男女の駆け引きが楽しめるのかな。

・・・・

インドアでは無理ですね。残念。

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1月10日

先日髪を切って思ったんですけど、

最後に「いかがですか」と言われた時の反応ってどうしたらいいんですかね。

いやそれは、ずっと鏡を見ているわけですから今さら「いかがですか」もないやろう。

ということではないのです。

わたしの場合カット中はずっとメガネをはずしていますから、自分の顔はほぼ妄想してるようなものです。

最後にメガネを渡されて「さあどうだ!」と言われた時に初めて真実の自分とご対面なのです。

その場合の反応ですよ。

たぶん美容師さん的には

「まあ・・・これがわたし・・・?」みたいな反応がベストだと思うのですが、

それまで散々妄想していたのがイキナリの現実を突き付けられて、

そんなステキ反応が出来るわけがないのです。たいていは「あーやっぱなー」みたいな感じですよ。

かといってそれは美容師さんの責任ではありません。

と公平を身上としているわたしは思うわけです。

そこで葛藤があるわけですよ。

「わーすごーくかわいくなりましたーありがとうございますぅー」

ていうのは余りにわざとらしい。そこまで見え透いた嘘はつけません。

で、中途半端にと「あ。いいです」とか言って気を使ってるんですけど、

普通はどうなんですか。気に入らないときとかどうなんですか。はっきり言うんですか。どうですか。

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1月9日

昨日、髪を切りました。

前回の美容師さんがちょっと思い切りが悪く、それほど切ってくれなかったのと、

今回久々に3ヶ月くらい間が空いたので、

わたしの中ではもうロングヘアになってんちゃうん?くらいでしたよ。

1500円の美容室で、いつもより「短めに」のレベルを上げました。

いつもは

「横は耳半分くらい」「うしろは襟足ぎりぎり」「前髪は眉毛くらい」

というのですが、

「横は耳3分の1くらい」「前髪は眉毛がちょっと見えるくらい」「後ろは襟足ぎりぎり」

でお願いしました。

美容師さんは特に文句を言わず(そりゃそうだ)がんがん切ってくださったのですが、

前髪を切るときに、

「えっと・・・あれ。もうこれ以上切らない方がいいような・・・」

と躊躇してるので

「大丈夫ですよ。すぐ伸びますから」と励ましてあげました。

ということで、すてきなカッパ頭になりました。

・・・

ちょっと切りすぎたか・・・

・・・

大丈夫ですよ。すぐ伸びますから。

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